道場長より合気道仙元館 道場長 高島三郎

仙元館は、合気道の開祖、植芝盛平先生の高弟であり、養神館合気道創始者である塩田剛三先生の流れを汲む道場です。

当道場では、合気道稽古による心身鍛錬を通じて、探究心に富む謙虚で素直な心を育み、健全で伸びやかに生きる力を養うことを目標としています。また、精神性はもとより、身体運用的にも深いところで合気道と同根である日本の伝統文化、茶道、書道の稽古なども取り入れ、自国文化への造詣を深め、国際人としての教養を高める活動にも積極的に取り組んでいます。

特にこれから日本の未来を担ってゆく子供たちには、武道の素晴らしさ、伝統文化の力を大いに感じてもらいたいと考えています。日々の稽古はもちろんのこと、古くから伝わる季節ごとの行事や、海外稽古生との交流なども、人生の大いなる糧になることと信じます。日本、そして広く世界に貢献出来るよう、共に稽古修練して参りましょう。

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